虐殺器官ハーモニー

2019年02月09日

ツナグ

No.677
『ツナグ』(2012)
☆☆☆☆

生きている者が、もう一度だけ会いたいと強く願う、すでに亡くなってしまった者。その再会の機会を設けることができる、“ツナグ”と呼ばれる使者の見習いをする高校生・歩美。ガンで逝去した母と会いたいという畠田、けんかをしたまま事故死した御園に尋ねたいことがある女子高生・嵐など、さまざまな依頼人の願いをかなえる歩美。だが、死んだ者と生きる者が再び出会ってはいけないのではないか、それで両者は救われるのだろうかと考え……

死んだ母さんに会いたい息子と死んだ親友に会いたい女子高生と急に彼女が消息不明になった彼氏の三つのストーリー(´-ω-`)俺的には死んだ親友の話はちょっと深かったな~あの伝言板を聞いたあとと伝言をなぜ残すあのシーンでは見た人によっては感じ方も解釈も変わるんだろうな(;´д`)俺的には復讐だと思うけど……。でも、この死んだ人間一回だけ会えるこの儀式…あったらいいな~とマジで思う(。-_-。)ただ、自分が成長して相手がこっちにすぐ気づいてくてるかはちょっと不安だけどね(^_^;)そして、両親の死については生きている人間のカバーストーリーはいくらでも考察はできるよな~
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paradox1042 at 23:14│Comments(0)タイトル一覧 | 

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