ウォー・オブ・ザ・ワールドザ・タワー

2025年08月23日

ソウルの春

No.1859
『ソウルの春』(2023)
☆☆☆☆

1979年10月26日、独裁者と呼ばれた大韓民国大統領が側近に暗殺される。民主化を求める国民の声は日増しに高まっていくが、事件の合同捜査本部長に就任したチョン保安司令官は次なる独裁者の座を狙い、陸軍内の秘密組織「ハナ会」の将校たちを率いて同年12月12日にクーデターを決行する……

実話を基した映画……仕事の先輩にオススメで観てみたぞ(^ω^)負ければ反逆者……勝てば革命!チョンとハナ会の用意周到なクーデター作戦が始まる前から観てるこっちもドキドキするよ(;´ω`)先にソウルを軍を送り込んだ者がこの戦況制する……第2が帰投命令で何度も何度もトンボ返りするのは笑ってしまったわ(苦笑)完全なる情報統制&命令系統の混乱を起こし続けて、全てが後手後手に回って司令官さん大丈夫かΣ(゚∀゚ノ)ノそして、逮捕手前で機転を利かせ逃げ惑い反乱軍の指揮を高め続けるチョンのメンタル鋼だろうΣ(゚∀゚ノ)ノ韓国の内乱は北にとっては好機でも……内輪揉めで潰れるなら静観する方が利口か(-ω-)このクーデターで一番の戦犯はあのコウモリの国防長官だよな~勝手に米国大使館に行くし、指揮もせずに保身に逃げるし、最終的には向こう側につくし……この役者の人は恨まれ役が良く味を出す人で本当に良い演技力だなわ(*´ω`*)そして、韓国は長い暗黒期に入るのか……
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paradox1042 at 00:26│Comments(0)タイトル一覧 | 

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