トランプ

2019年10月25日

ブラック・クランズマン

No.1239
『ブラック・クランズマン』(2019)
☆☆☆☆

アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署に、初の黒人刑事として採用されたロンは、捜査のために電話で白人至上主義団体KKKのメンバー募集に応募する。黒人であることを隠して差別発言をまくし立てた彼は、入会のための面接に進み、彼の代わりに白人の同僚刑事フリップが面接に向かう……

黒人だけの理由で署内の扱いが可哀想なロン( ノД`)ロンの出した考案がトントン拍子に運んで行き……まさかの潜入捜査官に?!しかも、自分が潜入できない代わりに電話担当のロン(黒人)と行動担当のロン(白人)の役割分担とか…声訛りっそんな簡単にマネできるかな(;´∀`)?白黒のお互いの会合を見ていると……明らかに白人の方は完全に怪しい宗教にしか見えんぞ(苦笑)いつバレるかと思うと目が離せないな~疑い深いタカ派のフェリックスさんほんとうにしつこいぞ(◎言◎)終盤での嫁にBプランに変更したのは迂闊だったな……まさか、自分のすぐそばで爆弾あるとは思わないだろうな~オチになった時は思わず吹いてしまった…完全に自業自得だよね(笑)そして、序盤から散々ロンに嫌がらせにしてきたあの悪徳警官が捕まったことにスカッとしたわ~署長も協力的でナイス(`・ω・´)bんで、最後の最後までデュークがロンの正体を見抜けずに( ゚д゚)ポカーンとしてたのは受けたけど……え?デュークって実在の人物だったの?!
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paradox1042 at 22:16|PermalinkComments(0)